委員長挨拶

2012年 ご挨拶

 マキタユニオン委員長の重田です。
 組合員の皆様の日頃のご支援とご協力に深く感謝致します。

 委員長となり2年目を迎えました。就任後の約1年ちょっとの間に、東日本大震災をはじめ、数多くの自然災害が発生。それに伴い電力不足も起こり、計画停電や夏・冬の節電など、被災地域の不自由はもちろんのこと、これまで私たちが“あたりまえ”としていた日常が“あたりまえ”ではない経験を致しました。

 しかし、決して“あたりまえでない”=(イコール)“不幸”ではありません。

 考えてみてください。今の状況でも「住む家がある」「健康である」「家族がいる」「仲間がいる」「仕事がある」など、皆さんにはまだ多くの“あたりまえ”があるはずですので、一部が欠けたからと言って自分は不幸だという思考にはならないで下さい。幸せを感じるコツは、目の前の“あたりまえ”に感謝できる心を持つことです。

 また、幸い、会社の業績自体は順調と言えますが、今の状況が“あたりまえ”ではありません。我々、組合員としては、会社が永続的に存続していくよう様々な貢献や提言を行っていくことはもちろんですが、組合員一人一人がスキルアップすることにより、“雇用を守ってもらう”のではなく、“雇用を勝ち取る”よう、自己啓発をお願いしたいと思います。

 それに必要なセミナー等を今後も実施して参りますので、奮ってご参加願います。
 今後も皆様の様々なご指導ご協力をお願い致します。


2012年1月1日 中央執行委員長 重田 一春




組合員コンテンツ

ログイン

  • このコンテンツは組合員向けです。
  • ログインにはIDとパスワードが必要です。

ID・パスワードはこちらから。